使い勝手のよい調味料「煎酒」

candycatさん : 2015/07/31
銀座・三河屋の「煎酒」を使うようになって2年以上経ちました。なくなりそうになると、すぐに買い足していますので、現在我が家の冷蔵庫に入っているのは何本目になるかわかりません。

最初に「煎酒(いりざけ)」というラベルを見たときは、てっきりお酒の一種かと思ってしまいましたが、実は、江戸時代の食卓には欠かせなかったという調味料です。

醤油よりも塩分が少なく、ほんのりと梅酢の酸っぱさもありますが、ほぼ醤油と同様の使い方をしても、その梅の香りが邪魔をすることはありません。

冬は鍋物に、夏は冷奴に、という具合にどんな季節のお料理にもよく合います。

また、マヨネーズやオリーブオイルとも相性がよく、和風サラダなどに活躍しています。

さらには、煮物などの際に、味見をして、何か物足りないなあと感じた時にちょい足しすると、味がひきしまるので、おすすめです!